アグリコラリバイズドエディションはおすすめのワーカープレイスメントゲーム!

 

紹介

とにかく有名なワーカープレイスメントゲーム。

Boardgame Geek(ボードゲームギーク)というボードゲームの評価をするサイトにて、今まで5年間1位を取り続けていた”プエルトリコ”を抜いた驚異のゲーム!たった1年間で10か国を超える国にも展開された面白さが確約されたようなゲーム…!

本当にすぐ売り切れる!もし、持ってなくて有名どころのボードゲームしてみたいなーと思ったら超おすすめ!

ちなみに、持っているよ!とかどういう感じなの?っていう方は下のリンクからソロプレイの流れみて是非買うかどうかの参考にしてもらえれば!

アグリコラリバイズドエディション ソロプレイレビュー

おすすめ度合い(A)

重いゲーム(2時間ぐらい)の入門におすすめ!やったほとんどの人が楽しめる!

ルールが色々書いてあるので、理解しにくいかもしれないけど実際にやってみると意外と簡単!一人で流れを把握して、1回通しでやれば7割から8割理解できる!あとは実際に皆で遊んだ時にこれってどうすればいいんだっけ?というのを都度都度確認すればOK!

時間も、最初は2人で2時間ぐらいかかるけど、数回経験すると30分/1人ぐらいになるので結構気軽にやれるゲームだね!

どういう人におすすめか

  • 農場をのんびり経営してみたい
  • 人気のゲームをやってみたい
  • ワーカープレイスメントがどういうものかやってみたい
  • 重ゲームがどういうものかやってみたい
  • 自分の目標に向かって進みたい
  • 一人プレイしたい

特に僕は1人プレイもできて、のんびり農場経営というものをボードゲームで味わいたかったので遊びました!

実際のソロプレイ終了時の写真

めっちゃくちゃ物乞いマーカーあるのはご愛嬌

ルール

家を増築・改築する

家を大きくすることで、家族が住めるようになります。ただし、やはり家を大きくするというのは資源を多く使うので中々大変。

家族を増やす

このゲームの代名詞、ワーカー=家族を増やして手番を多くすることができます。正直2人じゃ、やりたいこと全然できない…そんなときに家族を増やしてどんどんやりたいことをやっちゃおうぜ!ただし、働いているんだからご飯はちゃんと食べさせてよね!(食べさせられないと物乞いマーカーを受け取ってしまう/足りない食料1つにつき-3点)

柵を作る・家畜を飼う・厠を作る

家畜を飼う前に、家畜が逃げないように柵を作る必要があります。そして実はこの柵は有限で16本までとなってます!

1つの土地につき2匹までしか家畜は飼えません。全然飼えないじゃん…そんなときに活躍するのが厠です!

こちら、置いた土地にいる家畜が倍飼えるように!同じ柵で囲った場所に厠を2つ建てると…元々の4倍の家畜を飼育できちゃう!

更に最後の得点計算時にも1点が入るという地味に嬉しい特典つき!

ちなみに、家畜を飼っているだけでは食料にできないので注意が必要!かまどや調理場を持った状態じゃないと家畜は食料にできないよ!!

農作物を作る(小麦と野菜)

やっぱり農民の代名詞と言えば畑作。小麦を植えて、豊作を願い収穫。勿論、野菜だって収穫できる!もう、THE 農民!って感じ!やっぱり、ご飯で大切なのは小麦ですな。これが1つにつき食糧1にになる。ただし、植えればすぐ収穫できるわけじゃないので注意が必要!!

収穫

農場と言えばやはりこの収穫!待ちに待った収穫は4,7,9,11,13,14ラウンドの最後に収穫があるよ!

収穫は畑フェイズ、食料供給フェイズ、家畜繁殖フェイズという順番で進んでいくよ!

畑フェイズ

畑に植えた小麦や野菜には、収穫ができるフェイズがある。

食料供給フェイズ

ワーカー一人につき食料2を支払う

家畜繁殖フェイズ

同じ種類の家畜が2匹以上いればその種類の家畜は1匹増える。1回の収穫で増えるのは各種類1頭まで!

大きな進歩・小さな進歩

これは農場を経営するうえで最新の技術を想像するとわかりやすいかも。技術が無くても農場経営はできるけど、あったほうがより一層効率的に農場を大きくできるからなるべく早い段階で技術を進められるといいよね!

職業

農民とはいえ、もっと詳細な職業が実はある。それが職業カード!これを使うとあなたはもっと効率的に農場経営を進められるように!

とはいえ、あなたの農場経営方針に合わなければ無理してその職業に就くことは無いよね。これは現実世界も同じだね!無理しないで自分の好きな職に就くと後悔しないよ!

実際のプレイ日記

感想

最初の数回はプレイ時間は2時間と長めにも関わらず、あっというまに過ぎてしまった。つまりそれだけ面白かった!

ラウンド14まであるので単純に5分で処理してたとしても70分はかかるので、まぁ妥当と言えば妥当かな?

そして、良いなと思ったのは自分の個人ワークボードが発展していけばいくほど、点数が伸びていき農場が発展すればするほど点数も高くなるんだなと思えたこと。やはり、テーマとプレイ感が合致しているゲームは達成感が違うね!

一回でも物乞いマーカーを受け取ってしまうと結構きつい。笑

2回やって2回とも物乞いマーカーを受け取ってしまったので、中々点数が伸びずきつかった。といっても、そもそもが高くないので伸びるも何もなかったけど。そういう時ほどこそ、物乞いを受け取らない努力をしましょう!って話なんですけどね!

あと、食料にばかり気を取られていると、点数が伸びないというのが2回目の印象。

食事の心配を無くすのが最初の目標かな?過剰にあるということは無かったが、楽だったこともない…

家は木の家を増やしても正直微妙…それやなら柵をたてて家畜を育てたほうがかなり楽になる気がする

石を2回とも取っていないので、石をとれるようなプレイを意識する

かまどとか調理場はなるべく早めに取って、家畜をいつでも食料に変えられる準備をすると結構楽かも。

まとめ

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