マフィオズーレビュー

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マフィオズーをオープン会で遊ばせてもらいました!

結論で言うとあと、最低3回はやりたいなと思える作品でした!

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マフィオズーってどういうゲームなの?

ざっくりいうと、動物のマフィアになって名声を集めるゲームでした!

大切なのはお金じゃなくて権力!マフィアと聞くとお金!というイメージがありましたが、マフィオズーは色々な街に自分の部下を派遣して名声を集めていくゲームでした!

遊んだ環境

人数:4人

プレイ時間:60分~90分(インスト込みで最初のプレイが90分ぐらいなので、次回からは60~90分でいけるんじゃないかな?というのが感想です!)

他プレイヤーからの干渉:そこまでは多くない

ルール:難しくないので、簡単な説明を受けたら、自分でわからないところを説明書みて確認ぐらいで遊べる

マフィオズーのおすすめポイント

悩みどころが要所要所にある

宝石を使って物品を取るのかお金で買うのかが悩みどころでした。

街に部下を配置すると街ごとに固有のボーナスがもらえるためなるべく早めに自分の部下たちを街に配置して置きたい!

でも、そのためには宝石が必要…もし、自分が渡した宝石と同じ場所に他の人が宝石を出して来たら…そうならないために本当に欲しいところはなるべく早めに手を打っておくか…!

普通に遊んでいるだけなのに、世界観が反映される

欲しいタイルがある場合は、どうすれば取れるかが頭に考えます。他のプレイヤーにタイルを渡さず、いかに自分だけタイルを取るか。

どの街に部下を派遣するのがいいのか?とにかく、色々考えて、いかに自分に名声を集めるかを悩みぬく。さながら権力を集める悪いやつみたいな感じでしょ?笑

でも、こういうのが楽しいポイントなんですよ!!

勿論、この意図を知った上で邪魔してくる人も居たり…!ちなみに僕は相手の意図をくみ取った上で邪魔することもしました。笑

簡単に手下を街に派遣させねぇ!
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といいつつも、あっさり派遣させてしまうことも。まぁ、誰かの邪魔するよりも自分の目標達成したほうが、勝ちやすいっていうのは大体のゲームで言えることなので、得点が伸びそうな行動を優先しました。笑

これもまた、世界観が反映されてそうですね~

4ラウンド制とラウンドが長すぎず短すぎず、ラウンドごとの巻き返しが可能

ラウンドの巻き返しが可能っていうのは結構大事ですね。今回のラウンドはそんなに良くなかったけど、その次のラウンドに向けて戦略を練ることもできるので、良いポイントでした!

特に、宝石は序盤で使いまくると、回収をするためにラウンド開始時に配られる手札を捨てなければならなくなるため、考えて使わないといけなかったですね。

でも、使わないと勝負所を見誤って負けてしまう可能性もありました。

4ラウンドのどこが勝負所だろう?

自分で考えて勝負をかけられたのもいいゲームの証拠ですね。自分の手札がどうしても悪いときはあるので、そういう時はやれることを最大限やって、次のターンに向けて準備をするのも一つの戦略ですね。

セットコレクション&マジョリティ

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このマーカーは勝利点各1点になるんですが、最終決算フェイズで、各マーカー毎に誰が一番多く持っていたか?で追加で1点。6種類1セットで所持していると+1点。という感じで、部下を街に派遣するだけではなく、このマーカーを集めるのも結構大事になるポイントでした!

まとめ

ここまで、色々なシステムがあるのに60-90分ぐらいで遊べてる。世界観もしっかりと再現されるなど、魅力的な点が多いマフィオズー。

次回は、必要なZeny,宝石数が変わった状態で遊んでみたいですね~

やっぱり、終わった後にもう一回やりたいと思えるゲームは本当にいいゲームですね。

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