パスファインダー・アドベンチャー:ルーンロードの帰還:ルール把握

ずーっとやろうやろうと思っていた”パスファインダー・アドベンチャー:ルーンロードの帰還”プレイしましたので、記録しておこうと思います!

端的に言って、

マジで面白かった!個人的にRPG系のボードゲームって結構好みなんですが、結構ストライクでした!

パスファインダー・アドベンチャー:ルーンロードの帰還のおすすめポイント

特におすすめはこのポイント!

  • 1人でも遊べる
  • 王道RPGって感じ
  • 協力ゲーム
  • 準備時間が長くない(準備時間がワクワクする!)
  • 固有キャラクター能力有
  • 運要素有
  • ルールが簡単
  • 1ゲーム1.5時間ほど

etc…

とこんな感じで、おすすめできるポイントはかなりある…!

似たゲームとのプレイ感の比較

アンドールの伝説

おすすめポイント

  • 世界観が素晴らしい。世界観が作りこまれている
  • 難易度設定が絶妙でやりがいがある
  • 知名度が高いので、ボードゲーマー仲間の中でやりたい人を見つけやすい
  • 拡張が多いので飽きない
  • チュートリアルをプレイするとルールの把握ができる

お悩みポイント

  • 準備時間がそれなりにかかる。
  • 1ゲームの時間が他の作品よりかかるため、失敗するのを嫌がる人も…
  • リプレイ性

ルーンバウンド第3版

おすすめポイント

  • 難易度は優しめというか俺TUEEEEEしやすい
  • 拡張が多いので色々なキャラでやれる
  • PvP(プレイヤー同士の闘い有)
  • 個性的なキャラでキャラクターに愛着が湧く

お悩みポイント

  • ある程度プレイヤーが育つと楽しさが失速する
  • 最初が結構キツい(戦闘)
  • 他の作品と比べるとM度が足りない(?)
  • プレイ時間が超長い(3時間over)

なんといっても俺TUEEEE!しやすいというか、無双しやすいようなイメージ。

しかし、それだけ強くなってもBOSSはやはり強いので、普通に負けることもある。

そして、唯一、協力ゲームではない。個人的にはこれは大きいかも。

結局、僕のおすすめ順位は…

というわけで、僕個人のおすすめは

パスファインダー・アドベンチャー:ルーンロードの帰還>アンドールの伝説>ルーンバウンド第3版

全部楽しいんですが…気軽にプレイできる順番になりました…

ボードゲームって一人でできるわけじゃないので、1時間ぐらいで区切りがあると遊びやすい。それを考えるとこの順番かな。

一番大切なのは遊びやすさ

本当はプレイ記と一緒にルールを記載していくと理解しやすいのですが、細かいルールが多いため別々で記載!

でも大丈夫!細かいルールはあるけど、遊び始めるのに把握しておくことはとってもシンプル。

今回は準備やルールに絞って書いていこうと思うよ!では行ってみよう~!

パスファインダー・アドベンチャー:ルーンロードの帰還の簡単な流れ

  1. 何人で遊ぶか決定
  2. あなたがどの勇者になるか選択
  3. シナリオを選択
  4. シナリオで必要な施設のデッキを構築
  5. 勇者のデッキを構築
  6. レッツプレイ!

レッツプレイ以降が結構詳細なルールがあるんだけど、基本となっているのは簡単なルール。

実はルールはとても簡単で基本は6stepで完結!

必要があれば詳細ルールを参照すればOKなので、始めるときは概要ルールだけ知ればOK!

うーん、なんて始めやすい…!ちなみに、レッツプレイの内容はこんな感じ

  1. 祝福山札から1枚引く
  2. 手札から同じ施設にいる勇者にカードを渡す(任意)
  3. 施設に移動(任意)
  4. 施設を探索(任意)
  5. 施設カードの山札が尽きていたら閉鎖をする(任意)
  6. 手札調整

たった6stepで終わる…これを各勇者(プレイヤー毎)にやるだけ。しかも、任意のところがほとんどなので2stepで終わることもあり得る。

これだけ簡単だと、ボードゲームの悩みの一つ、ルール把握が面倒くさいという悩みが無いに等しい。

なぜ僕はこんなに簡単なルールなのに、積んでいたのか…

簡単なルールでイメージ出来たら、いざ冒険へ!

パスファインダー・アドベンチャー:ルーンロードの帰還では、準備の際にどのシナリオに挑戦するかを選ぶ必要がある。

そのシナリオごとにどうすればこのシナリオを達成できるかが書いてある。

一番わかりやすいのは宿敵の討伐!

それを達成するために仲間の勇者と一緒に装備を整えて冒険に繰り出す!

冒険に繰り出す前にしっかり準備はしたか?

冒険に繰り出す前に、誰とどこに行くかを決める必要有!

偉い人は言いました。近く(簡単なこと)なら一人でよい。遠く(困難に立ち向かう)に行くなら皆でいけ!

というわけで、可能であれば4人ぐらいでのプレイがいいと思います。勿論1人でも楽しめます(僕は一人でやりました)

それが決まったら、シナリオ選択!最初は忘却海岸の危難をおすすめ!

冒険に行く前の下調べは済んでいるのか?

例え、あなたが勇者であったとしてもこれからの冒険の先に危険はつきもの。

下調べもせずに、冒険に出るのは勇敢ではなく、蛮勇。本当に優れた勇者は下調べをして、しっかりと対策を立てたうえで冒険にでる。

というわけで、勇者の持ち物を決める前に、冒険先の下調べ(デッキの構築)を行っていこう!!

冒険先の構築

冒険先の施設が一体どういうものなのか?それを知るためには施設カードを見れば大体どういった施設なのかわかる

例えばこの神殿がどいういったカードで構成されているかというと…黄色枠を見てほしい。

武器2,呪文2,道具1,祝福4というようにこれらのカードで構成されている!厳密にいえばここに宿敵や手下が混ざる。

これらを構成するカードを準備してよくシャッフルする。そのため、今回のシナリオでどのような試練があるのかを考えながら、

各勇者はその試練に立ち向かうために持ち物を決めていく!

これが、準備時間も楽しいと言った理由である!!

施設の下調べが終わったらいよいよ勇者の準備

施設の下調べが終わったら勇者の準備に取り掛かる…基本的に最初はルールブックにおすすめの装備で出かけるのを強くお勧め!!

一番最初から、いい加減なデッキ構成でをしてしまうと何もできずに終わってしまうこともあるので、まずはルールに慣れるためにも、おすすめのセットで攻略をすすめよう!

勇者としての準備が終わったら、いざ冒険へ!

いざ、勇者としての装備や準備を整えたら、次にやることは作戦を決めて、施設を攻略すること。

勿論、仲間と一緒に攻略するのもいいけれども、仲間を信頼して一人で施設を攻略するのも有り!慣れ合うだけが仲間ではない!!

一番大切にしたいのは勇者の個性や特殊能力を大切にして動くこと

勇者は皆、一人ひとり固有の特殊能力を持っていたり、得意不得意がある。それを活かしながら冒険を進めよう!!

冒険という名の実際の手番

これより前までが実際は準備となるところ。そしてこれからは実際に勇者の手番中に何をするか。

これは、前にも書いた通りたった6stepの超簡単な手順

  1. 祝福山札から1枚引く
  2. 手札から同じ施設にいる勇者にカードを渡す(任意)
  3. 施設に移動(任意)
  4. 施設を探索(任意)
  5. 施設カードの山札が尽きていたら閉鎖をする(任意)
  6. 手札調整

1.祝福山札から1枚引く

これは、祝福の山札から1枚引くだけである。ここで気を付けておかなければならないのは、引くだけで出た祝福のカードが何だろうと今は関係ない

つまり、勇者たちは限られた時間(合計30ターン)の中で各試練を乗り越えなければならない…!

2.手札から同じ施設にいる勇者にカードを渡す

これはやってもやらなくてもいいが、注意しなければいけないのは、手番中の勇者は同じ施設にいる勇者にカードを渡せるが、受け取った勇者はカードを渡せない。

また、もう一つが、順番である。

施設に移動→カードを渡すということをついやってしまいがちだが、順番としては、カードを渡す→施設を移動という順番である。ソロプレイしているときは結構間違えていたので、気を付けよう!

3.施設から移動

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です