ルーンバウンド第三版(ボードゲーム)のプレイレビュー

Runebound_margas

どうもどうも。

本日はルーンバウンド第三版(基本セット)のプレイレビューをしていきたいと思います。

ちなみに遊んだときは4時間ぐらいかかりました!(一人2役)

ルーンバウンド第三版(基本セット)をプレイした感想

世界観がRPGそのもので、本当に冒険しているなーと感じられるボードゲームでした。なので、RPGの醍醐味の強い英雄になってBOSSを倒す!をボードゲームで味わいたい!という方におすすめですね!というか、もうこのフィギュアというかコマというか、これを見るだけでも十分ドキドキワクワクするよね~

Runebound

最初は覚えることが多いけど、一回覚えるとサクサク進みます!

今回、一人二役の2キャラを操ってみました!なので、ルールを覚えるのは割とすぐでしたね。だって、手番が2回来るから、ルールの把握はすぐ!

ルールブックを読むと結構ごちゃごちゃしていて、忘れたり、どう処理すればいいの?ということが多くビギナーズブックだけではなく、リファレンスガイドを読むことも結構多かったですね。

なので、最初やるときは結構時間かかる気がする。もし、やるならルールを知っていてある程度プレイもしたよ!という人と一緒にやりましょう

自分の手番中にできること

  • 移動
  • アドベンチャー(2アクション必要)
  • 休息
  • 訓練
  • 都市なら装備品などの購入
  • 特殊:カードの供出(関連項目:移動、探索、休息など)

移動

ダイスを振るか、隣の位置に1つ移動する。(ただし、隣の位置に移動する場合、川を渡ることはできない)

ダイスを振った場合の移動方法

出た目を消費して移動(例:丘or森+平野+平野の場合、平野2+丘or森1を移動できる)出目を全て使わなくても可。ワイルドの出目は何でも代用可

川を渡りたいとき:水辺マスを使用(移動さきのマスは無関係)

移動アクションは移動アクションを全て終わらせないと次のアクションに移れない。

アドベンチャー

2アクションが必要。マーカーをひっくり返してグレーにする。その後で、戦闘、探索、交流の中から対応するカードを引いて処理する。

Runebound2

休息

野外以外の場所ならHP全回復。野外の場合ダイス5個を振って英雄がいる土地と同じ目が出た分だけ回復する。

訓練

スキルカードを英雄カードに記載されている枚数分だけドローする。その後、記載されている枚数分になるように所持しているスキルカードを捨てる。

都市部での購入

購入アクションをする際に、山札から一枚カードを引く。その後、そのカードを含めた4枚のカードから選択し、購入をする。※もし、どれも買わない場合は山札から引いたカードを捨てる。

カードの供出

スキルカードを1枚捨てることで1ダイスを振りなおせる。

※これは移動、クエストの内容を解決するときなど、ダイスを振るアクション全てに関連する

戦闘に関して

戦闘方法

英雄の特殊能力:波動に関して

一回の戦闘で使用できる波動は一種類につき1回だけ。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です